ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

第10条「木イチゴ」

魔具師は魔具を使えないはずなのに、リオがビコを守るために術を発動したことにロージーは気付いた。
そんな中、ムヒョが突然倒れる。
煉が底をつき、危険な虚脱という状態に陥ってしまったのだ。
この時を待っていた者がいた。それはリオであった…。
リオの肌には、反逆者の印が刻印されていた。
エンチューと同じく、禁魔法律の側の人間となっていたのだ。
リオはムヒョを倒すべく、呪文を唱え始める。

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